ブラジリアンワックス

ブラジリアンワックスでVIO脱毛をする時のやり方とメリットとデメリット

VIO脱毛する場合、脱毛サロンに通う人が多いでしょうが、自宅で簡単にできる方法にブラジリアンワックスがあります。
この方法なら、誰にも見られることなく自宅でこっそりデリケートゾーンの処理ができます。
やり方は簡単で、専用のワックスとストリップシート、スパチュラがあればOKです。
また処理しやすいよう、ベビーパウダーと鏡、保冷剤をタオルにくるんだものと濡れタオルを用意しておけば便利です。
まず鏡を脱毛箇所がみえるようにセットしてその前で足を大きく開き、ベビーパウダーを薄く塗ります。
それからスパチュラで毛の流れに沿うようにして脱毛する箇所にワックスを塗っていき、ストリップシートでしっかり馴染ませます。
毛の向きに沿ってシートで押さえたら、一呼吸置いて毛の向きと逆方向に一気に剥がします。
後は肌に残ったワックスをウェットシートで綺麗に拭いて、処理した部分を冷たいタオルで冷やすだけです。
この作業を地道に何度か繰り返すことで、次第に毛が薄くなってきます。

 

ブラジリアンワックスでVIO脱毛をする時のやり方とメリットとデメリット
ブラジリアンワックスでVIO脱毛するメリットは、自己処理の回数が減ってくることです。
ワックスすると3週間くらいは効果が続くので、その間、カミソリの処理が不要です。
また、毛根からスッキリ毛が抜けるので肌がキレイになるのもメリットで、カミソリ処理の時のような剃り残しがありません。
ザラザラの肌表面がなめらかになり、とても心地良い触感になります。
そして、ムダ毛だけでなく、古くなった角質を除去できる効果もあります。
古い角質がなくなるので、くすみが取れて肌のトーンが明るくなるメリットが得られます。
好きな形にアンダーヘアを整えられるのもブラジリアンワックスのメリットです。
光やレーザーでVIO脱毛すると毛を再生できなくなりますが、ワックスならその時々の状況や気分に合わせて処理できます。

 

ブラジリアンワックスでVIO脱毛するデメリットは、剥がす時の強い痛みです。
感じる痛みには個人差がありますが、それ相応の痛みは覚悟する必要があります。
粘着力の強いガムテープを剥がすようなものなので、人によっては耐え難い痛みを感じるかもしれません。
埋もれ毛になってしまうことがあるのもデメリットで、毛穴の中に毛が埋もれる可能性があります。
ワックス脱毛すると皮膚が傷ついて毛穴の出口が塞がれてしまうことがあり、そうすると黒いポツポツができます。
無理やり毛をほじくると肌が炎症を起こすリスクがあるので注意が必要です。
ブラジリアンワックスでVIO脱毛する最大のデメリットは、定期的に脱毛しないといけないところです。
永久脱毛はできないので、定期的な処理が面倒と言う人には向いていません。